④ 外壁は通気工法

木造住宅の外壁の中は、室内からの湿気や断熱材の欠損によって壁体内結露(内部結露)を起こす可能性が高いとされています。壁体内結露は、室内側の石膏ボードの裏面からカビが発生するなど、室内環境を不衛生な状態にするだけでなく、壁内の木材を腐らせ建物の耐久性を低下させる恐れがあります。iestでは壁体内結露を軽減し、建物の耐久性を高めるために外壁通気工法を採用しています。外壁通気工法は、内側からの湿気を逃す材料で被い、外壁材との間に空気の流れ道を作ることによって、内側からの湿気を外部に放出する方法です。