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夏の家 – 実験住宅(コエ・タロ)

こんにちは。iestスタッフの岩崎です。 5月に入って気温が25度を超えることが増えて、外を出ると半袖の人が増えてきましたね。 北欧諸国では「夏の家(サマーハウス)」の文化があります。夏の休暇を過ごすためのセカンドハウスなのですが、別荘というお金持ちのイメージとは少し違うようで、都会に暮らす人の多くが田舎に自分の「夏の家」を持っているそうです。夏の休暇が4~7週間あるようなので、その期間「夏の家」で過ごすようです。うらやましい!(笑) フィンランドにある有名な夏の家があります。建築家のアルヴァ・アアルトの「実験住宅(コエ・タロ)」。 コエ・タロは1952~54年に完成しています。場所はフィンランドのムーラッツァロ島。 実験住宅という名前がついている理由は自宅ではできないことを試す家だったからです。さまざまな煉瓦の組み方や太陽光暖房、基礎のない建築などがここで建てられました。 材料と技術に対する探究心。実験としての住宅でしたが、とても意匠として美しいです。 アアルトは建築だけでなく家具や照明器具、ガラス製品、テキスタイルまで幅広く手がけ、シンプルでモダンな北欧デザインの流れを作りました。 参照:http://blogs.yahoo.co.jp/takutelic/folder/1469680.html?m=lc

家づくりの基本は「間取り」から

5月iest家づくり勉強会のご案内。建築家の本間至さん(事務所:ブライシュティフト)をお招きして、家づくりの基本である「間取り」について教えていただきます。 日時:5月28日(土)10:00-12:30 場所:内田産業東京営業所(東京都西東京市新町5-5-20) 定員:先着15名!お子様連れも大歓迎です。 セミナー「家づくりの基本は「間取り」から」 講師:本間至/ブライシュティフト 家づくりには、決めなければならない大切なことがたくさんあります。その中でも「間取り」は家づくりの基本といえます。 間取りの善し悪しは、なかなか実感できないものですが、その後の家族の生活に大きく影響を及ぼします。今回のセミナーでは、暮らしから考えた間取りの基本についていろいろとお話を致します。 イベントの資料はこちらから!来月と再来月のイベント内容ものぞけます。是非ダウンロードしてください! ★お申し込み方法★ 参加費無料!! WEBページよりお申し込みください。 担当より開催場所・ご来場方法を折り返しご連絡いたします。 予約お申し込みはこちら http://dev.iest.biz/event-form/ ※お名前、ご連絡先電話番号、ご住所、参加人数( 大人・子ども) を明記下さい。 電話・メールでの申し込み受付もおこなっております。 TEL:0120-9955-21 MAIL:info@iest.biz 皆さまのご参加お待ちしております!

【無料】家づくりギャラリー見学開催

【要予約】iest家づくりギャラリーお気軽にご見学ください!! iestは憧れの建築家との家づくりを手が届く価格で提供する、家づくりのブランド。 新しくオープンした「iest家づくりギャラリー」はそんなiestの家づくりがよくわかる展示スペースです。来て頂いても依頼する義務や負担はありません、無料です。建築家との家づくりに興味がある方、実際に建てたい方、ぜひお気軽にご見学ください。お子様連れでも大歓迎です。 【お申し込みはこちらから!】 お問い合わせフォームからお申込みできます⇒http://dev.iest.biz/event-form/ 電 話:0120-9955-21 メール:info@iest.biz ご見学のお申込みお待ちしております! <日程> 祝日を除く土日平日、見学を受付しております。希望日の日時を第三希望までお伝えください。 5月28日(土)iest家づくり勉強会開催! 5月29日(日)AM:予約済 PM:予約済 6月04日(土)AM:空き  PM:空き 6月05日(日)AM:予約済 PM:予約済 6月11日(土)AM:予約済 PM:予約済 6月12日(日)iest家づくり勉強会開催! 6月18日(土)AM:予約済 PM:予約済 6月19日(日)AM:空き  PM:空き 6月25日(土)AM:空き  PM:空き 6月26日(日)AM:空き  PM:空き

建築家が提案する自然リフォーム

7月家づくり勉強会のご案内です。講師には建築家の半田さん(半田雅俊設計事務所)をお招きしています。 日時:7月24日(日)10:00~12:30 場所:内田産業東京営業所(東京都西東京市新町5-5-20) 定員:先着12名!お子様連れも大歓迎です。 『建築家が提案する自然リフォーム』 講師:半田雅俊/半田雅俊設計事務所 住まいも、使い続ければ傷みます。 設備を更新したくなったり、家族構成が変わったりする機会に“自然素材で”リフォームしてみませんか。きれいになるだけではなく、住み心地が変わります。戸建てはもちろん、マンションも!健康素材でリニューアルした事例をお見せします。 詳細が決まり次第、随時更新していきます! ★お申し込み方法★ 参加費無料!! 担当より開催場所・ご来場方法を折り返しご連絡いたします。 予約お申し込みはこちら http://dev.iest.biz/event-form/ ※お名前、ご連絡先電話番号、ご住所、参加人数( 大人・子ども) を明記下さい。 電話・メールでの申し込み受付もおこなっております。 TEL:0120-9955-21 MAIL:info@iest.biz 皆さまのご参加お待ちしております!

都会でもできる!憧れの薪ストーブ

6月iest家づくり勉強会のご案内。講師には薪ストーブを使って15年、建築家の松原正明さんです。 日時:6月12日(日)10:00~12:30 場所:内田産業東京営業所(東京都西東京市新町5-5-20) 定員:先着15名!お子様連れも大歓迎です。 セミナー『都心でもできる!憧れの薪ストーブのある暮らし』 講師:松原正明/松原正明建築設計室 講師にお呼びしている松原さんは雑木林内にある山荘と板橋区内で薪ストーブを20年近く使い続けています。 薪ストーブを使うのは大変?煙でご近所に迷惑かけるのでは?薪はどうするの?地震がきたらどうするの?エコなの?漠然としか思い描けない疑問だらけの「薪ストーブのある暮らし」と薪ストーブのある住宅事例を紹介し、様々な疑問にお答えします。 お楽しみ企画同時開催! 薪割り体験とチーズの燻製をつくろう! 詳細が決まり次第、随時更新していきます! ★お申し込み方法★ 参加費無料!! 担当より開催場所・ご来場方法を折り返しご連絡いたします。 予約お申し込みはこちら http://dev.iest.biz/event-form/ ※お名前、ご連絡先電話番号、ご住所、参加人数( 大人・子ども) を明記下さい。 電話・メールでの申し込み受付もおこなっております。 TEL:0120-9955-21 MAIL:info@iest.biz 皆さまのご参加お待ちしております!

和モダンな障子

iest「飯能の家」設計打ち合わせでした。建築家はiest登録建築家のNTU設計室 夏原さんです。 和室がある物件で、打ち合わせ中に和室にはふすまにするか障子にするかどうするか…という話になりました。 この飯能の家は建設予定地にまだ施主様が住んでいます。現在住んでいる家を解体して新しく建て替えの予定となっています。打ち合わせもその場所で行いました。隣に蔵がある伝統的なお宅です。ふと室内を見ると、素敵な障子がありました。 建築家の夏原さんがこの障子を新しい家でも使いましょう!とご提案。 障子の中央にはガラスが入っていてとても素敵でした。なんと今はこちらのガラスは製造されていないそうです。施主様も是非そうしたいとのことで、寸法を測って新しい家でも使用することになりました。 純和風な障子のデザインでなく、和モダンといった感じでとても素敵です。

ガルバリウム鋼板の屋根

iestの標準仕様の屋根がこちらの「ガルバリウム鋼板」を使用した屋根になっています。 こちらは「縦ハゼ葺き」と呼ばれる仕上げ方法です。 そもそもガルバリウム鋼板ってなんだろう? ガルバリウム鋼板はアルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%のアルミ亜鉛合金をメッキした鋼板です。特徴としては、錆びにくい、軽い(耐震性に優れている)、メンテナンスが不要!とにかく扱いやすそうです。 そのガルバリウム鋼板の材料をまずは屋根に運ぶところからはじまります。 吊り上げるとき、左右のバランスが均等でないと、落ちてしまいます。 とても慎重に作業しなければなりません。何回かあげたり、下げたりして左右の重さを調整してから、上に運ばれました。 ガルバリウム鋼板は長細い屋根材です。これらを加工して、固定していきます。 両端のでっぱりの部分が、重ねるとぴったりとはまるように作られています。 屋根材の下に見える緑色のシートは「アスファルトルーフィング」といいます。こちらは板紙にアスファルトをしみこませた建築用の防水材料です。屋根に貼ることで、雨水の侵入をふせいでくれます。 次の作業には「ガチャ」という道具の登場です。先ほどの作業で両端のでっぱりを重ね合わせるとぴったりとはまりましたが、その部分をもっとしっかり固定します。 この作業を何回も何回もやります。その時、ガチャ、ガチャ、と音がなるからこの道具の名前は「ガチャ」というようです。屋根屋さんにその話を聞いたとき、「えー!」って言ってしまいました。でも本当に正式名称のようです。(屋根屋さん、疑って申し訳ありません・・・) 棟部分の施工です。棟のサイドには空気が抜けていく通気部分があり、換気されるようになっています。棟換気といって家の内部に湿気がこもらないためにも重要な部分となります。 屋根の端も加工していきます。出っ張った屋根材を下地材に挟みこみます。こういった作業を経て屋根の施工の完成です。

世界の珍しい住居 Part2

今回、ご紹介するのはチュニジアのマトマタにある穴居住宅です。 穴居住宅とは、地面に巨大な穴を掘り、その側面にいくつもの穴を掘ってそこを部屋にしています。中央の穴は広場や中庭に使われています。 地上に家を建てず、穴を掘って地下に住むようになったのかというと、12〜13世紀頃、イスラムの勢力に追われたベルベル人が遠目では何もない大地に見えるようにしたことが発端です。 遠くから見ると建物はないように見えます。 現在は穴が開いていることを示すために白いポールを立てています。 地下は住むことにも優れていて、直射日光が部屋には当たらず、夏は外気が40~50℃になろうとも、地下では涼しく過ごせます。逆に冬はあたたかいので快適です。暖房がなくとも過ごせるそうです。 なんと、このマトマタお穴居住宅は映画「スターウォーズ」のロケ地にもなっています! 日本でも地下室がある住居はありますが、完全に地下のみ…というのはほとんど見かけませんね。 珍しい住居についてでした。

建築家の家を見に行こう!「お客様の声」

4/23の「建築家の家を見に行こう!バスツアー」では3件の物件の見学をいたしました。 今回のバスツアーでは、すでに入居済みのお宅を訪問するめったにない機会です。さらに建築家の設計した家を見ることもあまりない機会です。 施主様がどういった経緯で建築家を選んだのか貴重な意見も伺うことができました。 写真だけではわからない建築家の家を体感して、家づくりの参考にしていただけてうれしく思っております。 お越しいただいたお客様、ありがとうございました! <参加設計事務所> 石川淳建築設計事務所 石川淳 U設計室 落合雄二 g_FACTORY建築設計事務所 渡辺ガク <お客様の声> 「このような気を多く使った家は、自分の好みだったので、とても落ち着きました。 自分がもし、家を建てることになったら、和室がほしいなと思いました。」 「暮らしがイメージしやすかったです。落合さんの説明もわかりやすく、 勉強になりました。」 「屋上バルコニーがとても気持ち良かったです。 施主さんと建築家のコミュニケーションの取り方も学ぶところがありました。」 他にもいろいろなご意見いただけました。ありがとうございます。

建築アート雑貨

建築家が建築だけでなく、おもちゃや食器類などもデザインする方がいます。 そこで今回は建築家がデザインした雑貨を紹介いたします。 ブランドはCinqpoints(サンク・ポワン)。 『Play with Architecture!(建築と遊ぼう!)』をコンセプトに建築家が手がけるブランドです。現代建築をモチーフに遊び心のあるグラフィックで構築し、現代文化や知、好奇心、想像力、そして現代建築やデザインの思想をも内包しています。 紙のプラモデル<アーキ・ペーパー>。 家で出来、人があつまり、自然が生まれ、街はあなたの創造をかき立てます! 組み立てる際にどんな構造になっているのか学ぶことができます。 インテリアとしても目を引くデザインになっています。 素材には、環境負荷を減らすためFSCに基づく木材を使用し、エコパルプと言われる無塩素漂白パルプECFというものを使用しており、環境に配慮しています。 建築おりがみセット<アーキ・フォールド> 建築家がプランを作成する際に使われるフレームワークをヒントに作成されています。 様々な幾何学模様が素敵です。家に組み立てるのも良いですが、他の用途にもいろいろ使ってみてはいかがでしょうか。 他には建築家になりきるメガネ。缶バッチや手提げ袋等もあるので、是非一度チェックしてみてください! 公式サイト:http://www.cinqpoints.com/