フローリングの貼り方いろいろ

こんにちは。
iestスタッフの岩崎です。

今日はフローリングについてのご紹介です。
ご自身でDIYなどをされている方は見たり、実際に行っている方もいるかもしれませんが、たいていの方はあまり見たことがないと思います。

~フローリングの貼り方工程~

フローリング貼り

フローリングは一枚一枚、丁寧にカットされ、板割りに応じて取付位置を正確に決めて取り付けています。

フローリング貼り2

カットされたら、強力なボンドで下の構造用合板に貼り付け、釘で固定していきます。大工さんがいうにはここで使われるボンドはかなり強力でいったん貼りついて固まってしまえば剥がそうとしたときに下の構造用合板まで剥がれるそうです。

フローリング貼り3 フローリング貼り4

フローリングを貼り終えたら、傷や汚れがつかないよう養生します。
こうやって一つ一つ丁寧にフローリングが貼られていきます。

今、iestでは標準仕様としてナラ材の無垢のフローリングを使用しています。

無垢フローリングは合板ではないため、木そのものの風合いを生かしていて、質感や心地よさがあります。調湿作用に優れていて、コンクリートの約2倍断熱性があると言われています。夏は涼しく冬は暖かい環境をつくり、化学物質を使用しないため、有害物質を発生させず、アレルギーやアトピーの心配が少ないことも大きな魅力です。

さらに変わった貼り方もご紹介。

ヘリンボーン貼り

フローリングは普段見慣れた真っ直ぐに均等に貼られることが多いですが、ヘリンボーンはV字に貼られていきます。施工時間も倍はかかってしまうけれど、とてもデザイン性に優れた貼り方です。ヘリンボーンの名前の由来は「にしんの骨」です。模様が魚をひらきにした際の骨の形と似ていることからこの名前になりました。

家の中でもフローリングの床は大きな面積を占めます。これから家づくりをお考えの方は是非フローリングについて調べてみてください!

iest家づくりギャラリー(内田産業 東京営業所)ではiestの標準仕様であるナラ材の無垢フローリングとカバ材の無垢フローリングを見ることができます。ご興味ある方は是非ご見学のお申込みをどうぞ!
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